2016年9月13日

青汁にフルーツを入れて栄養プラス

飲み続けていると、「青汁だけでは飲み応えに欠ける」「苦いので飲み続けるのがつらい」「もう少し味のレパートリーが欲しい」などなど、考える方もいると思います。
そんなときは、フルーツを加えて飲むことで変化を出すこともできます。とれる栄養もプラスできますので、その日の気分や体調によって取り入れてみるのもいいでしょう。

青汁+キウイフルーツ

キウイの栄養価はとても高く、リンゴの6倍と言われています。その充実度の点では果物の頂点にあると言っても過言ではありません。特にビタミンCの含有量は果物類の中でも群を抜いています。
ビタミンCには免疫力をアップさせる効果があり、それを多く含んだキウイフルーツは疲労回復にもってこいです。風邪などの感染症の予防や回復にも効果が期待されます。
また、ビタミンCは水溶性ビタミンであり、体内に残りにくい性質があるため、毎日欠かさず摂ることが求められますので、青汁+キウイフルーツは栄養摂取に理想的な飲み物の1つとも言えるかもしれません。

青汁+リンゴ

リンゴは、スーパーで簡単に手に入る身近な果物ということもあり、青汁に入れるのは定番だという方もいらっしゃるでしょう。
食物繊維が豊富で消化に時間がかかるため腹持ちがよく、さらに低カロリーなので、ダイエットしたい方にもオススメです。小さめの角切りなどで、あのシャキシャキした食感のまま青汁に入れることで“食べ応え”を残し、食事の代わりにするのも良さそうです。
また、リンゴの皮には、リンゴポリフェノールやペクチンといった成分が果肉部分より多く含まれているので、皮ごと一緒に入れるのがオススメです。
「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」という言葉もあるように、リンゴは栄養の面で文句のないフルーツです。

青汁+バナナ+牛乳

これは、どちらかというとスムージーやバナナ・オレ(in青汁)に近いかもしれません。
バナナは栄養バランスに優れた果物で、美容面・ダイエット効果・お子さんの栄養補助などにもよく、またトリプトファンという成分があり、体内に入るとリラックスには欠かせないセロトニンに変化します。お仕事などでストレスが溜まりがちな方にオススメです。
ここに牛乳を入れることでカルシウムもとれます。バナナ+牛乳のコンボで味が柔らかくなりますので、苦いのが苦手なお子さんにもいかがでしょうか。

2方向から栄養摂取の利点

主に「苦みを何とかしたい」いう点から来る青汁+フルーツの組み合わせですが、これは「野菜と果物の栄養を一緒にとれる」という利点もあります。
忙しくてフルーツを足している時間がない……という方は、「フルーツ青汁」という商品もありますので、そういったものを検討してもいいかもしれません。

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